流し雛が行われる地域
ひな人形の発端と言われる「流し雛」。
3月3日にひとがたで体をこすって災厄を払い、それを川に流していた
と言うのが現在の「流し雛」と言われるものなんだって。
有名どころといえば奈良県の吉野川。
そして次に有名なのは鳥取県。
鳥取県の用瀬町の「流し雛の館」。
実は、私は行った事があるんだよ。
もちろん流し雛の行事にも参加したんだよ。
ここは藁で編んだ船に折り紙で折ったお雛様を乗せて川に流すんだよ。
そして兵庫県の龍野。
ここは折り紙で作ったひな人形に紙粘土で頭を作って藁で作った船に
乗せて流すんだって。
まだまだ沢山あるよ。
埼玉県の岩槻市でも「流し雛」のイベントは行われるし
岡山県の笠岡市でも。
ここでは川というより海に流す「流し雛」なんだって。
そして山口県の下関市でもそう。
ここも海に流す「流し雛」だね。
あとは京都の下鴨神社の流し雛も盛大に執り行われるんだって。
地方によって独特の「流し雛」が開催されるね。
見に行くと楽しそうだよ^^
