ひな祭りにはひな人形や料理・お菓子のほかにもうひとつ忘れていたものが
あるの。
それはね・・・「歌」だよ。
小さい頃は、桃の節句が近くなるといろんなところで、この「たのしいひなまつり」を
聞いていた気がするけど、今はあまり聞かなくなったよね。
この「たのしいひなまつり」って私は2番までの歌だと思っていたの。
でも・・・違ったんだよ。
なんと4番まであるんだって。
しかもこの歌にもいろんな意味がこめられているんだとか。
歌詞をしっかりと読んでみて。
この歌ってね、親王のことを歌っているのかと思っていたの。
でもなんかそうじゃない気がするんだよね。
この歌詞って自分のお姉さんがお嫁に行ったと言うことを歌ってる・・・のかな?
と思ったけど、実のお姉さんがどこかにお嫁に行ったんだよということを歌ってるという
説と歌ってる人にはお兄さんがいて、そのお兄さんのところに嫁いて出たお義姉さんが
三人官女と似ていることを歌っているという二つの説があるんだって。
この歌をいろんな人に聞かせるとみんな受けたことは違うみたいだから
それも面白いよね。
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たのしいひなまつり
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